Works 導入事例

WORKS

ロンボク島 コンテナハウス納品

  • クライアント名

    Bamboo Lab様

  • 施工

  • 所在地

    インドネシア ロンボク島

  • エネルギー自給率

  • 延床面積

    8ユニット(20~40フィート×8)

  • 年間発電量実績

    パネル8枚で1日あたり5kwh×30日×12ヶ月

  • 総工費

  • 搭載システム・設備

    コンテナハウス20ft,40ft
    照明、電源、エアコン
    V2H、Wi-Fi搭載

  • 導入・設置の背景

    インドネシア第二のバリ島として注目を集めるロンボク島。竹(バンブー)建築のリーディングカンパニーとして数々のリゾート施設・レストランを手掛けるバンブーラボ様は、竹の調達から加工までを担う自社工場を中部ロンボクに構え、多数のプロジェクトを同時並行で進行させています。
    離島という立地上、電力インフラの整備は本土ほど行き届いておらず、新たな建設現場や施設拠点を立ち上げるたびに、電源の確保が課題となっていました。従来型の発電機は燃料の調達・運搬・補給の手間に加え、稼働音や燃料コストが日々の現場運営の負担となります。
    そこで、太陽光発電と蓄電池を一体化したオフグリッドシステムを備えるGOパワーのコンテナハウスに着目。電源工事不要でそのまま設置でき、現場や拠点の増加にあわせて柔軟に展開できる点が、複数プロジェクトを同時に走らせるバンブーラボ様の事業スタイルと合致し、今回20〜40フィートのコンテナハウス8基の導入に至りました。

  • 導入後に解決した課題

    ・電源工事が不要になり、拠点の立ち上げがスピーディーに
    ・燃料代・燃料補給の手間がゼロに
    ・稼働音のストレスが解消
    ・CO₂排出量を削減
    ・1日あたり約5kWh×パネル8枚分の電力を安定供給

  • 担当者よりメッセージ

    ロンボク島は美しい環境である一方、電力インフラの面ではまだ発展途上の地域も多くあります。今回GOパワーのコンテナハウスを導入したことで、新しい現場をスピーディーに立ち上げられるようになり、燃料代や稼働音の心配もなくなりました。
    今後増えていくプロジェクトにも、引き続き活用していきたいと思います。

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