電線も水道も、もういらない。
完全自立型の暮らしがここに。

世界初のオフグリッド制御システムを組み合わせた、
オフグリッドトレーラーハウスの
製造・販売・レンタルはGOパワーへ。

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オフグリッドトレーラーハウス

価格情報

販売価格目安

500万円~

レンタル価格目安

7万円~

搭載システム

  • V2H

    電気自動車のバッテリーを家庭用電源として活用するシステム。停電対策や電気代節約に効果的です。

  • HEMS

    電気自動車のバッテリーを家庭用電源として活用するシステム。停電対策や電気代節約に効果的です。

  • 遠隔モニタリング

    電気自動車のバッテリーを家庭用電源として活用するシステム。停電対策や電気代節約に効果的です。

製品仕様

10ft 20ft 40ft
コンテナサイズ 外寸(m) 3.05 × 2.44 × 2.59 6.06 × 2.44 × 2.59 12.19 × 2.44 × 2.59
内寸(m) 2.82 × 2.34 × 2.39 5.89 × 2.34 × 2.39 12.03 × 2.34 × 2.39
太陽光発電
システム
ソーラーパネル 655 Wp(4枚) 655 Wp(6枚) 655 Wp(12枚)
インバーター 6kW 6kW 6kW
蓄電池 10 kWh 10 kWh 20 kWh
室内電気設備 Wi-Fi ORBIT ORBIT ORBIT
エアコン 1/2PK(1台) 1PK(1台) 1PK(2台)
照明 LED 12W(1個) LED 12W(2個) LED 12W(4個)

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オフグリッドトレーラーハウス・コンテナハウス、蓄電池についての
ご相談はお気軽にお問い合わせください。

Off-grid System GOパワーの
オフグリッドシステム

EVで実現する完全自立型電源

従来のオフグリッドシステムは電力不足時にディーゼル発電機でCO₂を排出する矛盾を抱えていました。GOパワーは発電機の代わりにEVを予備電源として活用。V2H技術により太陽光発電の余剰電力をトレーラーハウスとEVに蓄電し、電力不足時はEVを充電ステーションで満充電後、再び電力供給する循環を実現しました。
さらにHEMSが家電を自動制御し最適な電力配分を行います。V2HとHEMSの統合制御プラットフォームが、トレーラーハウス・植物工場・コールドチェーンを一体的に支えます。EV・太陽光・蓄電池の連携により、電気を絶やさない完全自立型エネルギー循環を構築しました。

Reason GOパワーの
オフグリッドトレーラーハウスが選ばれる理由

  • Features.01Features.01

    世界初のシステムを導入。 単なる組み合わせではない、 「太陽光発電+蓄電池+EV+V2H+HEMS+住宅」 を一体化した移動可能なユニットを提供

    従来の個別機器の寄せ集めとは異なり、発電・蓄電・制御・給電を一体設計。HEMSがリアルタイムに電力を最適制御し、V2HでEVを動く蓄電池として活用。すべてが連携して動く、世界初の完全統合型オフグリッドシステムです。

  • Features.02Features.02

    独自のルートで製品を仕入れ、 他社製品と同等の品質を保ちながら、 コストを最大60%削減

    海外メーカーとの直接取引により中間マージンを徹底排除し、大幅なコストダウンを実現。品質管理は国内基準に準拠した厳格な検査体制で、他社ブランド品と変わらない性能を保証。高品質な製品を、納得の価格でご提供いたします。

  • Features.03Features.03

    東証プライム市場上場企業への 納入実績あり

    当社の製品は、厳格な品質基準を持つ東証プライム上場企業に採用されています。大手企業の調達部門による厳しい審査をクリアし、品質・価格・納期すべてで高い評価を獲得。確かな実績が、製品の信頼性を証明しています。

  • Features.04Features.04

    東京都環境公社グローバルサウスの GX補助金に採択

    当社のオフグリッドシステムは、東京都環境公社が推進するグローバルサウス向けGX補助金事業に採択されました。脱炭素と国際貢献を両立する技術力が公的機関に認められた、確かな実績です。

発電機を太陽光に置き換えるだけで 年間最大2.5tCO2削減

太陽光パネル6枚+蓄電池20kWhの
オフグリッドシステムで、
仮設ハウス・現場事務所の電力をクリーンに。

Comparison 太陽光+蓄電池と
ディーゼル発電機の比較

同じ電力量を供給する2つの方法を、
燃料消費・CO2排出・運用面で比較します。

比較項目
太陽光+蓄電池
ディーゼル発電機
年間供給電力量 2,700〜3,677kWh 同左(同等電力で比較)
年間の軽油消費 0L 燃料不要 約721〜981L
年間CO2排出量 運用時ほぼ0 ゼロ 約1.86〜2.53 t-CO2
騒音・排気ガス なし あり(周辺環境に影響)
燃料補給の手間 不要 定期的な給油・管理が必要
夜間・悪天候時 蓄電池(20kWh)で対応 発電機で常時運転

前提条件

パネル 450W × 6枚 = 合計 2.7kW / 蓄電池 20kWh / 発電機の効率 40%(0.267 L/kWh)/
軽油 CO2 排出係数 2.58 kg-CO2/L(環境省公表値)/ 年間発電量は日本国内の標準〜東京目安のレンジ。
実際の数値は設置地域・方位・角度・天候・使用パターンにより変動します。

Formula CO2 削減量の計算方法

削減量はシンプルな
3ステップで算出できます。
透明性のある計算根拠を公開しています。

Step 01

太陽光の
年間発電量を出す

パネル容量(kW)× 地域別の年間発

Step 02

同量を発電機で
作る燃料を出す

電力量(kWh)× 燃費 0.267 L/kWhで必要な軽油量がわかります。

Step 03

CO2排出量を
算定する

軽油量(L)× 2.58 kg-CO2/L で、回避できたCO2排出量がわかります。

基本式

CO2 削減量(kg)= 太陽光発電量(kWh)× 0.267(L/kWh)× 2.58(kg-CO2/L)

※0.267 L/kWh はディーゼル発電機の効率40%時の概算燃費。低負荷運転では燃費が悪化(効率30%時 約0.92 kg-CO2/kWh)するため、実際の削減効果はさらに大きくなる場合があります。

太陽光の年間発電量

年間発電量(kWh)= パネル容量(kW)× 年間発電量係数(kWh/kW·年)

※年間発電量係数の目安:全国標準 約1,000 / 東京 約1,362(損失係数0.85考慮)。設置地域・条件に応じて差し替え可能です。

Future Value 環境価値のクレジット化について

将来的な活用の可能性

J-クレジット制度などでは、従来方法(ベースライン)と導入後のCO2排出量の差分を、
所定のルールに沿って算定・モニタリングし、
第三者認証を受けることで「環境価値(クレジット)」として取引・活用することが可能です。
将来的には、制度要件に合致し、必要な計測・申請手続きを満たすことで、
本システムによる削減分の環境価値をクレジットとして活用できる可能性があります

本ページの数値について

・軽油のCO2排出係数(2.58 kg-CO2/L)は環境省公表の算定係数に基づきます。
・発電機の燃費(0.267 L/kWh)は効率40%時の概算であり、実際は機種・負荷率により変動します。
・太陽光の年間発電量は設置地域・方位・角度・天候条件により異なります。
・蓄電池の充放電ロス(一般に5〜10%程度)は本試算に含まれていません。
・より正確な数値は、発電量の実測値および発電機の燃費(L/h)×稼働時間で精算可能です。
・本ページの記載は情報提供を目的としたものであり、クレジットの取得・売買を保証するものではありません。

Business Advantage なぜ建設業の経審対策になるのか

CO2削減の「数値」が、
公共工事入札に必要な
経営事項審査のスコアアップに直結します。

公共工事の入札に不可欠な経営事項審査(経審)では、総合評定値(P点)のうち約15%を占める「社会性等(W評点)」が企業評価に大きく影響します。このW評点の中で、実務上グリーン系評価の中核となるのがISO14001や、 エコアクション21といった環境マネジメント認証の取得状況(W8項目)です。実務上、数点の差が入札ランクや受注機会を左右するため、この加点は極めて重要です。

設備導入から経審加点までの流れ

オフグリッド導入が、そのまま経審スコアの強化につながります。

01

オフグリッド
システム導入

太陽光+蓄電池で現場電力をクリーン化

02

燃料・CO2の
数値管理

削減量を定量データとして記録・可視化

03

環境目標として
制度化

ISO/EA21の環境目標・PDCAに組み込み

04

認証取得・維持

数値実績で認証審査をスムーズに通過

05

経審W評点で
加点

W8項目の加点で総合評定値を底上げ

Merit 導入企業にとってのメリット

環境対応だけでなく、
受注競争力の強化に直結する投資です。

経審加点の実効性強化

CO2削減の定量データが、ISO14001等の認証取得・維持の裏付けとなり、W評点の加点を確実にします。

入札評価での優位性

公共工事の入札で、環境配慮企業として客観的な評価を獲得。数点の差が受注を左右する競争で優位に立てます。

脱炭素経営の対外アピール

取引先・発注者への環境配慮姿勢の可視化。ESG・SDGs対応としてもブランディングに貢献します。

災害時の自立電源確保

オフグリッドシステムは系統電力に依存しないため、停電時・災害時にも電力を確保できます。

燃料費削減によるコスト抑制

年間約721〜981Lの軽油が不要に。燃料価格の変動リスクからも解放されます。

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Works 導入事例

  • オフグリッドハウス

    インドネシア共和国
    ジャカルタ下水工事現場

  • オフグリッドハウス

    タイでの導入事例

  • 蓄電池

    蓄電池導入事例

Features オフグリッドトレーラーハウスの特徴

  • Features01

    完全自給自足を実現する
    エネルギーシステム

    太陽光発電・蓄電池・V2H・HEMSを一体設計した独自のオフグリッド制御システムを搭載。発電から蓄電、給電までをすべて自動で最適制御し、電力会社や発電機に頼らない完全なエネルギー自立を実現します。

  • Features02

    場所に縛られない
    自由な暮らし

    トレーラーハウスだから、電源工事も建築確認も不要。必要な場所に運んですぐに使えます。建設現場、災害拠点、離島、山間部など、電力インフラが届かない場所でも快適な 環境を即日提供できます。

  • Features03

    発電機ゼロで叶える
    脱炭素の現場

    燃料代ゼロ、騒音ゼロ、CO₂排出ゼロ。従来の発電機が抱えていたコスト・環境負荷・近隣対策の課題をすべて解消します。導入実績はそのまま環境対策の証明となり、入札評価や経審加点にも活用できます。

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Voice お客様の声

  • 発電機の悩みから解放されました

    毎日の燃料補給と騒音クレームが長年の課題でした。ソーラーシステムハウスに切り替えてからは、燃料代・補給の手間がゼロに。近隣からの苦情もなくなり、現場管理が格段に楽になりました。もっと早く導入すればよかったです。

  • 山間部やインフラ未整備地でも快適な現場事務所を実現

    山間部の現場では電力の確保が常に課題でした。以前は発電機を使っていましたが、燃料の運搬だけでも大きな負担に。オフグリッドハウスを導入してからは、電源工事不要でエアコンや照明も問題なく使え、スタッフの作業効率も大幅に改善しました。

Features ご利用シーン

  • 仮設事務所

  • ショップ

  • 防災施設

  • 宿泊施設

  • 農業栽培

  • コールドチェーン

Results 当社オフグリッドシステムの実績

2024

4月

JICA民間連携事業採択(コンサルとして参画)

11月~現在

東証プレミアム市場上場企業4社に納入済み(インドネシア、タイ)

2025

9月

東京都環境公社グローバルサウスのGX補助金採択(共同申請)

Proven Performance

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FAQ よくある質問

  • Q.オフグリッドハウスとは何ですか?

    A.太陽光発電と大容量蓄電池を搭載し、電力会社や発電機に頼らず電気が使える自立型の現場事務所です。
    エアコン・照明・冷蔵庫・Wi-Fiなど、通常の事務所と同じ設備を備えています。

  • Q.電気はどれくらい持ちますか?

    A.蓄電池の容量により異なりますが、満充電の状態で最大3〜4日間の電力供給が可能です。
    日中は太陽光で充電されるため、日照がある限り継続的にご利用いただけます。

  • Q.発電機と比べてコストは高くなりませんか?

    A.燃料代・燃料交換の人件費・メンテナンス費用を含めたトータルコストで比較すると、
    発電機と同等かそれ以下になるケースがほとんどです。まずはコストシミュレーションをお試しください。

  • Q.設置に電源工事は必要ですか?

    A.不要です。オフグリッドシステムのため、外部電源への接続工事なしで設置後すぐにご利用いただけます。
    コンテナサイズは10ftと20ftからお選びいただけます。

  • Q.導入までどれくらいの期間がかかりますか?

    A.お問い合わせから現地調査・お見積もりを経て、ご契約後に施工・納品となります。
    詳しいスケジュールはご要望や設置条件により異なりますので、お気軽にご相談ください。

  • Q.雨や曇りの日でも使えますか?

    A.はい、ご利用いただけます。大容量蓄電池に電力を蓄えているため、天候が悪い日でも通常通りお使いいただけます。
    また、V2Hにより電気自動車からの給電も可能なため、長期間の悪天候時もバックアップ体制が整っています。

  • Q.トレーラーハウスは通常の建物と税務上の扱いが違うのですか?

    A.はい。通常の木造建物は法定耐用年数が約22年ですが、GOパワーのトレーラーハウスは移動可能な構造のため、条件によっては「被牽引車(トレーラー)」や設備資産として扱われるケースがあります。その場合、法定耐用年数は約4年となり、費用計上のスピードが大幅に早くなる可能性があります。

  • Q.具体的にどのくらい償却スピードが変わりますか?

    A.たとえば1,000万円の設備を導入した場合、一般的な木造建物(22年償却)では年間約45万円の費用計上ですが、トレーラーハウス(4年償却)の場合は年間約250万円となります。同じ投資額でも、費用化のスピードに約5倍以上の差が出る可能性があります。

  • Q.オフグリッドシステムハウスの導入が、なぜ経営事項審査(経審)に関係するのですか?

    A.経審の総合評定値(P点)のうち約15%を占める「社会性等(W評点)」には、ISO 14001やエコアクション21などの環境マネジメント認証の取得状況(W8項目)が含まれます。オフグリッドシステムハウスを導入すると、CO₂排出量の削減実績や燃料消費量の数値管理が可能になり、これらの認証取得・維持に必要な「環境目標の実行証拠」として活用できます。結果として、W評点の加点につながる可能性があります。

導入までの流れ Flow

  • 01お問い合わせ

    まずはお気軽にご相談ください。災害対策、建設現場、観光施設など、お客様の用途やご要望をお伺いし、オフグリッドハウス・トレーラーハウス・蓄電池の中から最適なご提案をいたします。

  • 02現地調査・見積もり

    専門スタッフが設置予定地を訪問し、日照条件や電力使用量、設置スペースを確認。お客様の環境に最適なシステム構成と容量を設計し、明確なお見積もりをご提示いたします。

  • 03ご契約

    お見積もり内容にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。導入スケジュールや設置後のサポート体制についても丁寧にご説明し、安心してお任せいただける体制を整えます。

  • 04施工

    電源工事不要のオフグリッドシステムだから、施工もスピーディー。太陽光パネル、蓄電池、V2H、HEMSを一体で設置し、すべての機器が連携して稼働するよう調整を行います。

  • 05納品

    システム全体の動作確認を行い、お客様へお引き渡し。操作方法やメンテナンスについてご説明いたします。納品後もアフターサポートで、安心してご利用いただけます。

オンライン個別相談会実施中

導入コストや設置条件など、気になることはオンラインでお気軽にご相談ください。専門スタッフがお客様の現場環境に合わせて、最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にお申し込みください。

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