電気を「買う」生活から、
電源を「持つ」生活へ。

GOパワーの蓄電池
停電しても、電気代が上がっても、
家は止まらない。

Independent Life

Storage Battery 蓄電池

蓄電池

販売価格目安

200万円~

保証内容

  • BMS(バッテリーマネジメントシステム)
  • モニタリングシステム

製品仕様

蓄電容量
10kWh・20kWh
セルタイプ
LFP(リン酸鉄リチウム)
寸法・重量
673×618×193mm / 89kg
対応インバーター
マルチ互換(通信プロトコルあり)
静音性
ファンレス
1kWh単価
お問い合わせください
サイクル寿命
6,000サイクル(条件下で10,000可)
設置方式
壁掛け型・屋内
保証期間
お問い合わせください
定格電圧
51.2V
保証・認証
UL1642, IEC62619, CE, UN38.3
容量別利用時間
約40〜50時間(19.9kWh)

Reason 品質はそのままに
価格だけを下げれる理由

Reason.01 Reason.01

OEM直販モデル

蓄電池の多くは同一メーカー製のOEM製品です。
一般的には、商社や代理店を経由するため中間マージンが発生します。
当社は直販モデルにより中間コストを削減し、品質はそのままに価格を抑えたご提案が可能です。

Reason.02 Reason.02

自家消費特化モデル

蓄電池は売電ではなく、自家消費を前提とした設計が重要です。一般的なシステムは売電を前提とした構成が多く、過剰な設備になりがちです。
当社は自家消費に特化することで無駄を省き、品質はそのままに価格を抑えたご提案が可能です。

Reason.03 Reason.03

モニタリング
実証モデル

導入後の発電量や電力使用量などのデータを活用し、実際の運用状況をもとに検証・改善を行っています。
通常、こうした実証にはコストがかかりますが、ご協力いただくことでその分のコストを抑えることができ、価格にも還元しています。

Cost 毎月の電気代と、ほぼ同じ。

月々の支払いイメージ

本体価格は約200万円。10年ローンなら月額約18,000円。
つまり、今払っている電気代をそのまま投資に変える。

試算例

本体価格
約200万円
10年ローン
月額 約18,000円

Features GOパワー蓄電池の特徴

ATS(自動切替装置)搭載

停電時でも電力の切り替えを自動で行うATS(自動切替装置)を標準搭載しています。
万が一の停電時でも、手動操作の必要なくスムーズに電力供給を継続することが可能です。

停電時に自動で蓄電池給電に切り替え

停電を検知すると、自動で蓄電池からの給電へスムーズに切り替わります。
照明や冷蔵庫など、生活に必要な電力を確保し、停電時でも日常生活への影響を最小限に抑えることが可能です。

ATS切替の注意点

  • ATS切替時に瞬間停電(瞬断)が発生する場合があります
  • 完全無瞬断方式ではありません
  • 蓄電池からの給電開始後は、電源ONで復帰します

Energy Visibility 電気を「見える化」する

リアルタイムで電気の流れを把握できます。

スマートフォンアプリで管理

AIが電気を整え、アプリで見守る

AIが最適な充放電を自動制御し効率を最大化。
発電・蓄電・放電の状況はアプリでリアルタイム確認できます。

Operating Mode 3つの運転モード

生活に合わせて、電気の使い方を選べます。

Mode 01

自家消費モード

発電した電気を優先的にご家庭で使用し、電力会社からの購入電力を抑えます。
太陽光発電と組み合わせることで、電気代の削減と効率的なエネルギー利用を実現します。

Mode 02

節約モード

電気料金の安い時間帯に蓄電池へ充電し、料金の高い時間帯に使用することで、電気代の負担を効率よく軽減します。
時間帯ごとの電気料金を活用することで、無理なく継続的な節約が可能です。

Mode 03

停電対応モード

停電を検知すると、自動で蓄電池からの給電へスムーズに切り替わります。
生活に必要な電力を確保し、停電時でも日常生活への影響を最小限に抑えることが可能です。

Long Backup 生活が続く
約40~50時間の電力供給

停電時も日常生活を守る。
冷蔵庫、エアコン、Wi-Fiなど、必要な家電が使い続けられます。

冷蔵庫

冷蔵庫

エアコン

エアコン

テレビ

テレビ

Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

スマートフォン充電

スマートフォン充電

蓄電池の導入は、
税制優遇を
活用できる
可能性があります

蓄電池は高額な設備投資となりますが、法人・個人事業主(青色申告)の方を対象とした税制優遇制度を活用することで、設備取得にかかる費用負担を軽減できる可能性があります。現在、国の脱炭素政策の一環として、複数の優遇制度が設けられています。

活用できる可能性がある税制度

中小企業向け

中小企業経営強化税制

対象者
青色申告の中小企業者等
優遇
即時償却/税額控除最大10%
対象設備
自家消費型蓄電池(取得額160万円以上)
適用期限
2027年3月31日まで

脱炭素・企業向け

カーボンニュートラルに向けた投資促進税制

対象者
事業適応計画の認定企業
優遇
特別償却30% / 税額控除最大10%
対象設備
炭素生産性の一定以上の向上が必要
適用期限
2028年3月31日まで

税制優遇の仕組みイメージ

Step 01

蓄電池を
自社購入・設置

Step 02

計画申請・認定を
受ける

Step 03

税務申告時に
書類を添付

RESULT

即時償却または
税額控除を適用

制度上の優遇内容イメージ

即時償却を選択した場合:
通常は耐用年数(約6年)で分割して経費計上するところを、取得した年に全額を経費として計上できる制度です。

税額控除を選択した場合:
取得金額の最大10%相当額を、その事業年度の法人税額から直接差し引ける制度です。

法人・個人事業主にとってのメリット

導入年の税負担を軽減できる

即時償却を活用することで、設備取得得年の利益を圧縮し、その年の法人税・所得税の負担を抑えられる可能性があります。

キャッシュを手元に残せる

税負担が軽減された分を、運転資金や次の設備投資・借入返済に活用するなど、経営の選択肢が広がります。

電気代削減と節税の二重効果

蓄電池導入による電気料金の削減効果に加えて、税制優遇を組み合わせることで、投資回収をより早められる可能性があります。

決算対策として活用できる

利益が大きく出た事業年度に設備を導入することで、課税所得の圧縮に役立てるという使い方も考えられます。

ご確認事項・免責事項

※ 本ページの情報は一般的な制度の概要をご紹介するものであり、個別の税務アドバイスを提供するものではありません。
※ 税制優遇の適用には、一定の要件・手続きが必要です。設備を購入するだけで自動的に適用されるわけではありません。
※ 赤字決算の場合など、税制優遇の効果が生じないケースがあります。
※ 自社所有(購入)の設備が対象です。リース・PPAモデルでの導入は対象外となる場合があります。
※ 税制は改正される場合があります。最新の情報は中小企業庁・経済産業省の公式情報をご確認ください。

具体的な適用可否・節税効果・手続き方法については、顧問税理士または公認会計士にご相談ください。
本ページの情報に基づく税務上の判断につきましては、当社は責任を負いかねます。

FAQ よくある質問

  • Q. 売電はできますか?

    A. 自家消費モデルのため、売電には対応しておりません。

  • Q. 停電時はどうなりますか?

    A. 蓄電池から自動で電力を供給します。

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